実際にあったことがない人だけど、メールを送らないといけない。
でも、初対面でもないのにいきなりメールを送って失礼じゃないかな?
相手に興味があることを伝えたいんだけど、どうやって伝えたら良いんだろう
英語でメールを書く場合、このようなシチュエーションに出会う場合が多くないでしょうか。
面と向かって話せれば、自分の名前の紹介からスムーズに入ってメインの会話に持っていけますが、メールで会話を始める場合どうやって書き始めたらよいのかちょっととまどってしまいます。
また、自分や相手が本当に興味をもっているんだけど、それがうまく表せない。
結局、その気持ちが伝わらずに話しがスルーされてしまった。などなど。。。
今回は、実際のビジネスメールから、かっこよい言い回しをピックアップしてみました。
明日の英語メールで実際に使用してみてはいかがでしょうか。
実際に会ってないのに、「Nice to “meet” you」で良いの?
これ私いつも疑問に思っていました。
社内の人間とメールのやり取りをしていると、
「その件は、○○が詳しい。CC(Carbon Copy)に彼を入れておくから、詳しいことは彼に聞いて」
というような内容で、今まであったことのない人を紹介されることが結構あります。
このパターンで一番悪いのは、CCされた彼から連絡を待ってしまうやり方です。
彼からすると、ただCCに入れられただけでこの時点ではメールの重要度は低いです。
もちろんCCに入っただけで、返答をくれるという人もいますが、やはりこちらからCCで紹介された人に再度メールを送るのが一番良いと思います。
そんな時に、上記の状況が発生します。
「あったことない人だけど、いきなり質問とかメインの話題に入って良いのだろうか」
「日本語だと、”初めまして、○○と申します。大変お忙しいところ恐縮ですが、、、」
のように適当に長ったらしい序文をつければよいけど、英文メールの時はどうしたら良いのでしょうね。
下記の記事でも紹介しましたが、日本語のように序文に長ったらしい文章をいれると、まずメールはスルーされます。
読んでもらえません。
「じゃぁどうしましょう」と思っていたら米国の人からまさに、自己紹介メールがきました。
Hi Takeshi, nice to e-meet you.
目からうろこですね。
“e-“には、ElectricやE-mailの意味があると思います。
そのままですが、「e-mailで初めまして」ですね。
この文言を頭に入れて、ちょっと自己紹介したらスムーズに本題に入れますね。
覚えておいて損は無いと思います。
E-mailでの自己紹介は、”Nice to e-meet you” でかっこよく決めよう。
「すっごい興味がある」、が中々伝わらない
人が何かをしようとしているとき、本当にその人がその何かに対して興味があるのかって重要な事ですね。
それが直接聞ければよいけど、第三者からの情報の場合その熱意って伝えるのは難しいですね。
例えば、私の友人の仕事の説明会があって、私の知人が大変興味をもっているとします。
「知人が説明会に興味あるみたいだよ」って友人に伝えるのと、
「知人すっごい興味があるみたいで、説明会にぜひ参加させてほしいみたいだよ」
って友人に伝えた時で、友人の印象はおそらく後者の方が良くなると思います。
ちょっとした違いですが、その印象は大きく変わるでしょう。
日本語だとこの辺のニュアンスって伝えやすいですが、英語ではどうでしょう。
ほとんどの場合、興味は「Interest」で表せますね。
「I know someone who is very interested in,,,」
って感じでしょうか。
これでもおそらく良いでしょうが、他の良い方をマスターしてかっこよく知人を紹介してあげましょう。
I am confident that he will be very “keen” to participate.
“keen”は直訳で”鋭い”ですが、上記の文章の場合「本当に、熱狂的に」という意味があります。
それだけ興味があるなら、「ぜひ説明会に呼んでくれよ」って言われるのが想定できますね。
”Keen”をうまく使って、興味の具合を正しく伝えよう
まとめ
英語ってちょっとの言い回しが難しいですよね。
日本語だとするするでてくるけど、英語では出てこない。
そんな時は、英語を母国語とする人がどうやって話しているのか知る必要がありますね。
一度知ったらあとは簡単ですね。
自分で実際に使ってみることです。
ふと思った時に、”e-meet you”と”keen”を英会話の中で使ってみましょう。
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