2024年 香港でお金を借りる 個人ローン”Personal Loan”

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Su Su
Su Su

香港の銀行でお金を借りてみました。

思ったより手続きが簡単でしたので、流れを共有するよ。

この記事では下記のことがわかります

・香港で外国人にローンを提供している金融機関

・実際の金利(宣伝されている金利との差)

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はじめに

2024年になり、香港滞在5年目となりました。

その間、仕事もプライベートも充実しておりましたが、ちょっと大きなお金が必要になりました。

今までの貯金をすべて使っても足りないくらい必要だったので、香港でお金を借りることにしました。

香港で外国人がお金を借りることができるのか?

日本でも借金をしたことが無くとても心配。

どの金融機関から借りればよいのかわからない。

等々、不安やわからないことばかりでした。

金融機関調査から申請、承認まで備忘録として記録します。

*あくまでも私の状況下での情報となりますので、他の方の参考にならないかもしれませんし借金の推奨もしていません

*借金をするしないは、個人での判断でお願いします。

香港で外国人にローンを提供している金融機関と最低条件

香港で私のような外国人がお金を借りる場合、基本的には銀行からになると思います。

不動産購入の場合、永住権を取得していれば低金利ローンがありますが、私はまだ滞在5年目なのでこちらは適用となりません。

したがって、選択肢として「個人ローン」「Personal Loan」のみに絞って金融機関を探しました。

今の時代とても便利で、銀行に足を運ぶ必要もなくオンラインで申請から結果まで完了します。

Hong Kong personal loan

と検索をすると、個人ローンを提供している金融機関とそのレートがすぐに見つかります。

とても魅力的なレートが掲載されていますが、こちらは基本的には「永住権ありで、クレジットヒストリーもよく、最大金額を借りる場合」となります。

ですので、私のようは永住権無し、過去に借金をしたことがなくヒストリーも無い外国人は、掲載されているレートは適用されません。

では、どのようにしてレートを確認するのか?

申請するだけ!!

はい、申請しないと実際のレートはわかりません。

ただ申請後に承認されても、レートが気に入らなければ電話してキャンセルが可能です。(私の場合)

今回、私は店舗のある銀行とオンライン銀行の両方に申請を行いました。

下記が、実際に申請をしたリストになります。

店舗あり銀行

・HSBC

・CitiBank

・UA Finance

オンライン銀行

・LiviBank

・AirStar

・Welab

・Welend

・実際の金利(宣伝されている金利はほぼ適用されない?)

店舗銀行もオンライン銀行も、ネットで広告掲載している金利はAPR 1.xx%~2.xx%でした。

店舗銀行に比べると、オンライン銀行の方が金利は低めに設定され宣伝されている印象でした。

結果を完結に述べると、店舗銀行はHSBCとCitiBank同じ金利で「APR 5.14%」。

しかも条件付きで、ワーキングビザの期限内での支払い完了。

ワーキングビザは2年単位で更新なので、最長でも2年で返済ができる額まで借りれるとのことでした。

これだと少額しか借りられず、しかもAPRが高いので、候補外となりました。

オンライン銀行の方は、AirStarがAPR3.1%と中々の条件を提示してくれましたが、返済期間が現在のワーキングビザがきれるまでの10か月ということで、こちらも候補外となりました。。。

最後の候補だったLiviBankが、申請していた返済期間3年で、APR3.6%で条件提示をしてきました。

最後の最後にまぁまぁの条件で借りられそうと思ったのですが、APR3.6%だと毎月の返済額がきつい。

と思っていたところ、LiviBankの担当者から早速電話がかかってきました。

担当者
担当者

「提示した結果で、個人ローンを組む手続きに進んで良いですか?」

とのことだったので、ダメ元できいてみました。

Su Su
Su Su

「インターネットで宣伝されていたAPR1.xx%よりもかなりレートが高いから、即決することはできません。レートをもう少し下げてもらえないですか?」

担当者
担当者

何パーセント位を希望していますか?

Su Su
Su Su

毎月の返済額をxx,xxxHKD以下にしたいので、APR2.xx%を希望します。

担当者
担当者

2.xx%ですか。ちょっと難しいと思いますが、一度上司に確認して折り返し連絡します。

こんな簡単なやり取りが電話上でありました。

この銀行の前に、他の銀行の金利や条件を確認していたので、自分の中でおおよその承認できる返済額とAPR%がありました。

ですので、金利の交渉をするときも、ただ単に「レートを下げて」というだけでなく、「毎月の返済額xx,xxx HKD以下になるようなレート」と具体的なお願いができました。

30分後位に折り返しの電話があり、

担当者
担当者

2.xx%で大丈夫と上司から承認がありました。このまま手続きを進めて大丈夫ですか

Su Su
Su Su

はい。お願いします。

と、すんなり要望が通りました。

私は電話で交渉するのが面倒なタイプなのですが、やはりお金のこととなると交渉した方がメリットがありますね。

交渉したおかげでいくらセーブできたのか、考えると一瞬のストレスと数分を我慢してみるべきですね。

まとめ

今回は、香港で外国人がくめる個人ローンについて記事にしました。

外国人も借りられる銀行のリストや、宣伝されているレートが適用されるのか備忘録として残しました。

はじめに申しましたが、あくまでも私個人の経験ですので、ご参考にされる場合はご自分の状況で改めて検証をお願いします。

また、借金は個人の責任であり、私は推奨していません。

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